• コンテンツマネジメント
  • 2014年4月入社
  • 東京工芸大学 芸術学部 写真学科卒

介護や出産を経ても、Vorkersならずっと第一線で働き続けられる

大学で写真を学んだ後、音楽専門チャンネルのWebサイト制作や更新業務に従事。その後、着うた配信会社でいくつものモバイルサイトの企画・運営を一手に担う。次に入社した小規模SIerでは、大手損害保険会社のIT系グループ企業に社内SEとして常駐、主にユーザーサポートを行う。現在はVorkersでクチコミの審査を中心に情報のクオリティ管理にまつわる業務を任されている。Vorkersにおけるママ社員第1号でもある。

自社サービスを持つ会社で、Web・モバイルの企画・運用経験を活かしたい

大学卒業後は音楽関連の会社で、Webサイト制作やモバイルサイトの企画、施策実行、運営、分析などを手がけていました。その後、小規模SIerへ入社し、大手損害保険会社のIT系グループ企業で社員のITサポートやIT資産管理、ネットワーク環境の設定などを行っていました。

その中で結婚して、今後のキャリアプランを考えた時、自社サービスを持つ会社で、企画やPDCAを行い、ユーザーの反応をダイレクトに感じられる仕事をしたいと思うようになりました。過去に母を介護した経験から、長く働き続けられる会社がいいとも考え、たどり着いたのがVorkersでした。

何社か内定をいただいた中で、Vorkersは「社会に貢献したい」という社長の思いがストレートに伝わってきたことに惹かれました。ユーザーに対して最良ではない施策をせざるを得なかった経験があり、これほど社会のためになりたいと考えている会社ならがんばれる、この思いは嘘じゃないと確信し、安心して入社を決めました。

企業イメージとユーザーの人生を大きく変えるクチコミの“質”

コンテンツマネジメントの写真

今は、クチコミの質を担保するために審査クオリティを向上させたり、審査スタッフを教育・マネジメントする仕事をしています。クチコミの回答率や回答中の離脱率を改善したり、クチコミから各種サービスへのコンバージョンを上げるプロジェクトにも関わり、さまざまな施策を行う際のリサーチ、施策実施後の分析・検証も行っています。

2017年に出産したのですが、出産前はVorkersサイトのUI改善や新しい機能追加の企画を行い、出産後、今の業務に携わるようになりました。クチコミはVorkersにとっていちばんのメインコンテンツです。そこに関われるのは、純粋に楽しいですね。

この仕事のやりがいは、企業イメージも、ユーザーの人生も左右する責任重大な仕事だということです。ただクチコミを見てガイドラインに沿っているか審査すればいいというわけではなく、ひとつのクチコミで企業イメージが変わり、それを見たユーザーがその会社への入社を決めてしまいます。企業や誰かの人生を大きく揺さぶる影響力のある仕事だと思っています。

ママ社員第1号。リモートワークや時間休を使いながら責任ある仕事を全うする

産休・育休を経て、職場復帰したのは2018年4月です。Vorkersにとって、ママ社員第1号でした。私の妊娠にともない就業ルールを変えてもらったり、体調の悪い時はリモートワークをさせてもらうなど柔軟に対応してもらい、仕事を続けられました。

職場復帰後も、時間休やリモートワークの制度をうまく活用しています。Vorkersでは有休がどんどん減っていく心配はそれほどなく、2時間だけ時間休を取って、保育園の個人面談や子どもの予防接種へ行ったり、子どもが熱を出した時も、在宅で仕事をするなどして対応しています。

仕事復帰して社会の一員として責任ある業務で世の中に貢献し、アウトプットしていける楽しさをひしひしと感じています。Vorkersのメンバーは、自分の仕事がどうサービスに影響するか徹底的に考えている人ばかり。高いアンテナを張りめぐらせたメンバーの中で、私自身も主体的にアイデアを考え、提案していくよう心がけています。

子ども優先、仕事優先と、どちらかに偏った生き方はしたくありません。両方とも、私にとってとても大切なものです。そのバランスを崩さず、どう円滑に“両取り”するかゲーム感覚で取り組んでいます。

「仕事を続けるの難しいかも…」そんな時こそ働きがいを上げてくれる

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気づけば、Vorkersでいちばん長く在籍している社員になりました。長く働き続けられるのは、仕事を続けるのは難しいかもしれないと思った時こそ、働きがいを上げてくれるからです。実は入社後すぐ今度は父の介護をしなければならなくなったのですが、その時も、まだ社員5人くらいだったのにリモートワークをしていいよと声をかけてもらいました。これはとてもありがたかったですね。だからVorkersをやめようと思ったことは一度もありません。

Vorkersには、私以外にもさまざまな働き方をしている人がいます。アルバイトとして週3日勤務し、残り2日でプライベートを充実させているエンジニアや、他の仕事をしているUIデザイナーがいます。これまでそういう働き方を特に意識したことはありませんでしたが、これだけハイスキルで会社に貢献しているのだから、全く問題ないと思うようになりました。それぞれの意志を叶える新しい働き方を切り開き、共に創っていける社風は、とても素敵だなと思います。

これからは男女問わず、結婚・出産を経験する社員のモデルケースになりたいですね。ママ社員第1号の私がどれだけ業務にコミットできるかによって、他の社員も気兼ねなく産休・育休を取れる環境が生まれるはずです。時短だからと担当業務にタブーをつくらず、みんなと同等の立場で働きたいですし、他のメンバーが産休・育休を取ったりリモートワークをする時は全力でサポートしたいですね。どんな状況でも、個々人に合う働き方で働きがいは上げていけるということを身をもって証明していきたいと思います。