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「国家公務員の残業時間ランキング」を発表しました。(働きがい研究所 調査レポート Vol.63)

就職・転職のためのジョブマーケット・プラットフォーム「OpenWork」を運営するオープンワーク株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:増井 慎二郎)は、「国家公務員の残業時間ランキング」を発表しました。

先日、第4次安倍再改造内閣が発足し、総理の記者会見では働き方改革において「多様な事情に応じて、多様な働き方が可能となる社会を創り上げる」と多様性を強調しました。そんな中、改革を推進する国家公務員の長時間労働や就業環境が話題に上がることも少なくなく、旧来型の慣習や、効率化の遅れによる長時間労働が問題視されています。働き方改革第1フェーズとも言える長時間労働の是正は、残業時間の減少(※)から一般企業においてかなり浸透してきているように見えます。今回の調査レポートでは、国家公務員に着目し、国を支える各機関の残業時間をランキングしました。働き方改革を牽引すべき、国の中枢の働き方とは?


■「国家公務員の残業時間ランキング」  https://www.vorkers.com/hatarakigai/vol_63

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