• Web開発エンジニア
  • 2015年3月入社
  • 小樽商科大学 商学部 商学科卒

社内のメンバーは私の憧れ。チームの力で、Vorkersサイトは育っていく

2010年独立系の中堅SIerに入社。システムエンジニアとして、クレジットカード、製鉄、福利厚生サービスなどの業務系システム開発に従事。基本設計〜開発・保守までの一連の工程に携わる。Vorkersでは、保守・派生開発及び、同業務の進捗管理・メンバー管理を担当。ユーザー目線を大切にしながら開発に勤しみ、明るく柔和なキャラクターで社内のムードメーカーとなっている。

使用している主な言語・技術
PHP、Symfony、JavaScript、MySQL

私も、このサービスを共につくる一員になれたら

昔から、チームで動くことが好きなタイプでした。学生時代はチアリーダー部とバスケ部をかけもちしていたほどです。自分ひとりでは限界があっても、いろんな人が関わることで思ってもみない力が出ると思うのです。どちらかというと、「私が!」と前に出るより、「誰かにとって、意味のあることをしたい」と考えるほうだと思います。

大学卒業後はSIerで、企業向けの業務系システムを開発していました。そこで5年ほど働いて、そろそろ結婚をとなったとき、一度ぜんぶリセットしてキャリアを考え直してみたくなりました。それでわかったのは、自分たち発信でものづくりをしたいという気持ち。to Bのシステムの場合、どうしてもニーズの主体はお客さまで、エンジニアの仕事はそれを汲み取ることになります。次は、「こうしたら、もっとよくなるのに」とか、「使いやすくするには、こうしよう」など、自分の気づいたことをサービスに反映させる仕事をしたいと思いました。

そのとき巡り合ったのが、Vorkersでした。to Cの自社サービスを持ち、まさに業容拡大の真っ最中。実際、いろんな社員に会ってみると、「これから一緒に、サービスをつくっていくんだ」という雰囲気をひしひしと感じました。「そうか、ここに入れば私もそれに参加できる」とワクワクして、入社することに決めました。

同僚に、魅せられた瞬間。みるみる間に原因を突きとめ、問題解決

Web開発エンジニアの写真

私にとっては、社内のメンバー誰もが憧れです。まんべんなく技術を知っていて、それぞれ突出した専門分野がある。それだけでなく、もう一段高い目線でサービスや組織のことも真剣に考えている。メンバーのことを、とても尊敬しています。

Vorkersで仕事をしていると、勉強になることばかりです。なかでもすごいのは、問題を解決していくときの正確さとスピードです。あるとき、Vorkersサイトにうまく動かないところがあると気づきました。けれど、私にはどうしても原因がわからなかった。それで慌ててSlackで相談したんです。すぐに何人かが気づいて、「自分はWindowsで見てみます」「じゃあ、こっちはMacで」と、どんどん分担して調査を開始。すぐに暫定対応を決定して、翌日には原因が明らかに。しかも、恒久対応まで完了したのです。なんて早いのだろうと、思いました。

今日もVorkersサイトは形を変える。1日5件の機能をリリース

私自身の今の業務は、Vorkersサイトの保守・派生開発です。日々発生する細かな修正や機能追加、新規ページの開発などが中心で、長くても3週間くらいのタスクが多いです。タスクやメンバーの管理、Vorkersサイト全体の、機能のリリースも担当しています。

この仕事の面白いところは、「このサービス、進化してるな!」ということを肌で感じとれるところです。リリースを担当する私のもとには、多いと1日5件以上のタスクが上がってきます。それだけ新しく機能が追加されたり、改修が施されているということ。毎日、自分の関わるサービスが形を変え、ブラッシュアップされていくのを目の前で見て、「ああ、これが『一緒にサービスをつくっていく』ということなんだ」と、実感しています。

これだけのスピード感なので、キャッチアップしていくのはなかなか大変です。要件がかたまりきっていなくても、まずはサイトに反映させて、ユーザーのリアクションを見てから、次どうするかを考える。これは、自社サービスを展開する会社ならではの早さだと思います。

仕事をするうえで大切にしているのは、ほんとうにそれでいいのかと、立ち止まって考えることです。要件は降りてきたけれど、それはユーザーにとって価値あることなのか。ちょっと違うと思ったら、相手が社長の増井であれ、アナリストチームであれ、きちんと言うようにしています。立場や入社年次は、関係ありません。その内容が確かならば、活発に議論できる社風です。

ユーザー目線を忘れないために、時おり、普段はVorkersサイトを見ない夫に、あえて使ってもらうことも。初めて訪問するユーザーが、どこで目線や手を止めるのかを観察し、改善策の提案に生かしています。

仕事もプライベートも、楽しいことはどんどん増える

Web開発エンジニアの写真

これからはPHPをもっと深く学んでいきたいと思っています。JavaScriptやjQueryなどのフロントまわりも強化したい。幅広く技術を習得して、ひとりで問題なく一つのサイトをつくれるようになりたいですね。

入社してからは、社内制度の結婚休暇を利用してニューヨークへ新婚旅行に行ったり、終業後に同僚とライブに行ったり。楽しいことが、どんどん増えています。

Vorkersサイトの拡大を見守り、価値あるサービスになるよう支える仕事。「すごい面白いことをさせてもらってるぞ」と満足した毎日を送っています。