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「飲食業界『ホワイト度』ランキング」を発表しました。(働きがい研究所 調査レポート Vol.40)

就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」(https://www.vorkers.com)は、「飲食業界『ホワイト度』ランキング」を発表しました。

少子高齢化による労働人口の減少から業界を問わず人手不足が叫ばれる中、労働環境に関するニュースや「キツイ」というイメージによって特に人が集まらないとされている飲食業界。厚生労働省が発表した調査結果(※)でも、「宿泊業、飲食サービス業」のパートタイム労働者の不足が著しく、閉店や営業時間の短縮をせざるを得ない店舗も増えるなど、他業界と比べて人手不足が深刻であることが伺えます

飲食店を展開する企業は労働環境や待遇の改善を図ることで従業員満足度を引き上げ、新たな労働力の確保をしていくことが急務となる中、Vorkersに2015年以降に投稿された残業時間、有休消化率、待遇の満足度から飲食業界の「ホワイト度」を数値化しランキングを作成しました。上位企業にはどのような特徴があるのかを見ていきます。

(※) 厚生労働省労働経済動向調査(平成29年5月)

■飲食業界「ホワイト度」ランキング https://www.vorkers.com/hatarakigai/vol_40

【Vorkersについて】「Vorkers」では、就職・転職の参考情報として、職場環境に対する社員・元社員の評価点やレポートを共有しています。企業の社員・元社員から情報を収集しているWEBサイトとしては、国内最大規模のクチコミ数と評価スコア(410万件超)が蓄積されており、会員数は約172万人(2017年8月時点)となっています。経営者や人事部のフィルターにかかっていない「社員の生の声」を共有することで、企業の実情をオープンにし、就職・転職活動をサポートしたいと考えています。また、ジョブマーケットの透明性を高めることで、「社員を大切にする企業の方が大切にしない企業よりも評価され、誠実なCEOが誠実に会社を経営しやすい雇用環境となること」を目指しています。

〔Vorkersの由来〕 “Voice of Workers”(働く人たちの声)という意味と、“Workers”の“W”を“V”に置き換え、働く人の「自立」という意味が込められています。

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